”産み分けゼリーを使って、実際に副作用が出たっていう人はいるのかな?”

”副作用が出る産み分けゼリーは使いたくない!安全なのはどれ?”

産み分けゼリーは、性交のときに女性の膣内に直接注入して使うものです。

女性の体に副作用が出ないか、そして生まれてくる赤ちゃんに副作用が出ないか、そう心配するのは当然のことでしょう。

ここでは、通販で購入できる産み分けゼリーをピックアップして、副作用の症例があるかどうか、そしてリスクがある成分は入っていないかどうかを徹底検証します。

 

通販で買える産み分けゼリーの会社に副作用について問い合わせてみた

今回ピックアップして調べたのは、通販で買える人気の産み分けゼリー「ハローベビー」「ベイビーサポート」「ジュンビーピンクゼリー」の3つです。

それぞれ、製造・販売している発売元の会社に問い合わせて、副作用の事例があるか、副作用のリスクがある成分は使用していないかを聞いてみました。

ハローベビー

2013年発売

4年以上販売していて、これまでに副作用の報告はない

安心安全の為にあえて全成分を表示しており、全て体に無害な成分ばかり

ベイビーサポート

2016年発売

1年以上販売していて、副作用の報告はない

食べても問題がない程、安全面や衛生面に注力して製造

ジュンビーピンクゼリー

2017年8月発売

販売開始前のモニターテストや試験を含めて、副作用の報告はない

医療機器として扱える成分のみを使用

管理医療機器の認証を受けるにあたり、厚生労働省指定の第三者機関により審査・承認済み

このように3社とも「副作用の報告はないし、安全な成分のみを使用している」という回答でした

このご時世ですから、もし副作用が出てちょっとでも騒ぎになればその商品を販売し続けることはまず無理なので、本当に副作用の報告はあがっていないと考えていいでしょう。

 

副作用のリスクがありそうな成分は入っていない?

実際のところ副作用の報告はないとして、では、成分にそのリスクがあるものは含まれていないのでしょうか。

ひとつ気になるのが防腐剤です。

特に、ハローベビーとベイビーサポートに含まれる「安息香酸Na」、ジュンビーピンクゼリーに含まれる「パラオキシ安息香酸メチル」については、リスクについての意見が分かれる成分でもあります。

これについて各社に問い合わせたところ、

ハローベビーの「安息香酸Na」については、

・膣内を清潔に保つ目的で安息香酸Naを配合しており、配合量に関しても適切な量を配合

・体に取り入れて全く問題のない成分のみで構成しておりますので安心して使用して大丈夫

ベイビーサポートの「安息香酸Na」については、

・安息香酸Naは保存料として化粧品や食品、飲み物に配合されていて、そのものの毒性は低い

・ベイビーサポートには全成分中最も低い割合のごくわずかな分量のみ配合しているので安心して使って大丈夫

ジュンビーピンクゼリーの「パラオキシ安息香酸メチル」については、

・パラオキシ安息香酸メチルは、医薬品にも使用されるほど安全性の高い成分

といった回答でした。

安息香酸Naもパラオキシ安息香酸メチルも、食品や化粧品によく使われている防腐剤であって、ごく少量使う分には問題ないという考えが現在では主流のようです。

実際、防腐剤を使わない方がいいのかというと、それはそれで安全面で問題が出てきます。防腐剤の役割は、菌などの増殖を抑えて品質を安定させるというもの。購入してすぐに全部使い切れるわけではないので、防腐剤で品質を安定させているものの方が安全と言えるのです。

 

副作用のリスク可能性が一番低い産み分けゼリーは?

使っている成分、製造環境、安全テストという面から考えると、それぞれの産み分けゼリーでリスクの差はほぼないと考えていいでしょう。

使う人によっても、「リスクが低い」と判断するラインは様々だと思います。

なので、ここでは色んな判断ラインでリスクが低い産み分けゼリーをご紹介します。

「副作用なし」の実績で判断するなら”ハローベビー”

2013年の発売開始以来、4年以上にわたって副作用の報告なし

ハローベビーは、発売から4年以上にわたって多くの人(20万本以上)に使われてきましたが、その間「副作用があった」という報告はないそうです。

もちろん、成分、製造環境、安全テストなどの基準もちゃんとクリアしていますが、それ以上にこれだけの長期間「実際に使った人に副作用が出ていない」という事実は、なによりも評価できるでしょう。

 

価格 1セット 10,800円(税込)+送料600円
2セット 19,440円(税込)送料無料
3セット 27,450円(税込)送料無料
容量 1.6mL×7本
使用期限 製造日から1年

客観的な審査基準で判断するなら”ジュンビーピンクゼリー”

厚生労働省指定の第三者機関による「管理医療機器」に認定

ジュンビーピンクゼリーは、産み分けゼリーの中で唯一「膣内に使用して洗浄する」ことに関して、厚生労働省指定の第三者機関により審査・承認済みで、品質や安全性が認められているものです。

医療機器として使って問題ないとされる基準で安全性が審査されているものなので、その信頼性は高いと言えるでしょう。

価格 1セット 15,894円(税込)+送料648円
2セット 28,728円(税込)送料無料
3セット 41,472円(税込)送料無料
容量 1.7mL×10本
使用期限 製造日から2年

天然成分で判断するなら”ベイビーサポート”

ベイビーサポート新規バナー(2017/4/27追加)

防腐剤として天然成分のフェノキシエタノールを使用

ベイビーサポートには、防腐剤として安息香酸Naのほかに天然成分のフェノキシエタノールを使用しています。玉露に含まれる殺菌成分で、無添加化粧品にも使われているものもあります。

できるだけ自然の成分を使いたいという人には選択肢となるでしょう。

価格 1セット 14,904円(税込)+送料650円
2セット 23,846円(税込)送料無料
3セット 31,298円(税込)送料無料
容量 4.5mL×7本
使用期限 購入後2年

 

産み分けゼリーを使って不妊になる恐れはない?

産み分けゼリーは、性交の直前に膣内に注入して使うもの。なので、ゼリーによって妊娠確率が下がるんじゃないか、不妊になるんじゃないかと心配する方もいるかもしれません。

ですが、産み分けゼリーの成分には「精子の動き」を悪くするようなものは一切入っていません。逆に、精子の動きを活発にするサポート成分を配合しているものもあります。

ですので、産み分けゼリーを使うことで妊娠の確率が下がるとか、不妊になってしまうという恐れはないと考えていいでしょう。

 

副作用のリスクを徹底的に避けたいなら”ハローベビー”がおすすめ

ハローベビー、ベイビーサポート、ジュンビーピンクゼリーの3つとも、

防腐剤は使っているが、体内に使用して影響がない範囲

それぞれ安全テストを行っている

日本国内でしっかりした衛生管理下で製造

という点で見ると、副作用の心配はほぼ無用と考えていいと思います。

ただ、それでも心配という方は、実際に4年以上の長い期間多くの人に使われてきて、その間1件も副作用の報告がないという「ハローベビー」を選ぶのがベストでしょう。

もちろん副作用の報告はどのゼリーでもあがっていませんが、その中でも1番長い期間なんの問題もなく使われているというのは、最大の信頼性につながると思います。

今どきは、商品を使用して副作用が出たら大問題になって商品の販売自体続けることはできなくなりますからね。

なので、リスクが限りなく低いものを使いたいという方は、「4年間、副作用の報告ゼロ」のハローベビーを使うことをおすすめします。

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